THE SINE 利用規約
最終更新日:2026年7月31日
本規約は、THE SINE(以下「本サービス」)をご利用いただくすべての利用者(以下「利用者」)に適用されます。 本サービスをご利用いただくことで、本規約に同意したものとみなします。
第1条(サービス概要)
- 本サービスは、接客・エンターテインメント業界における店舗・キャスト・エージェントの交流および ビジネスマッチングを目的としたプラットフォームです。
- 主な機能:プロフィール公開、メッセージング、所属申請、PR枠掲載、キャスト紹介の仲介、つぶやき投稿。
- ユーザー種別:キャスト/エージェント/店舗 の3種類。
第2条(登録資格)
- 満18歳以上の方のみ登録できます(キャストは別途満20歳以上)。
- 虚偽の情報で登録することはできません。
- 運営が不適切と判断した方の登録は、理由を問わずお断りします。
- キャスト・エージェントの方は本人確認書類の提出(eKYC)が必要です。
- 店舗の登録は営業形態に応じた許認可を取得済みであることを前提とします。いずれの業態も飲食店営業許可(保健所)が必要です。
- 接待(お客様の隣に座っての接客)を行う業態(キャバクラ・ニュークラブ・クラブ・ラウンジ等):風営法1号許可
- 接待を行わずカウンター越しの接客のみの業態(ガールズバー・スナック等)で深夜0時以降も営業する場合:深夜酒類提供飲食店営業の届出
- エージェントは運営の事前承認を経た上で登録が認められます。
第3条(紹介に関する特則)
1. 紹介受付の限定
本サービスにおけるキャスト紹介は、運営が事前に承認した「エージェント」および本サービス経由のマッチングに限り受け付けます。
- ホスト、ホストクラブ関係者、その他運営が認めていない第三者からの紹介は一切受け付けません。
- 無許可の紹介行為が発覚した場合、該当ユーザーのアカウントを即時停止するとともに、紹介料の支払いは行いません。
2. 紹介元の全責任
紹介者(エージェント等)は、紹介するキャストに関するすべての情報の真実性および適法性について、全責任を負うものとします。以下を含みますが、これに限りません:
- キャストの年齢(18歳以上であること)
- 本人確認情報の真実性
- 他店舗との競合・重複在籍の有無
- 反社会的勢力との関係がないこと
- 就業制限事項(ビザ、在留資格、未成年、その他法令上の制限)
3. 紹介料のトラブル
紹介料に関するトラブル(振込遅延、金額争い、即日退店、虚偽申告等)が生じた場合、原則として紹介元(エージェント)と店舗との直接解決とし、運営は以下のみ対応します:
- 本サービス上の記録(在籍申請履歴、メッセージ)の提供
- 運営の裁量による調整(あくまで任意)
4. 即日退店・短期離職
紹介後、所定の期間内にキャストが離職・連絡途絶した場合の対応は、紹介元と店舗の間の個別合意に従うものとし、運営は当事者ではありません。
第4条(利用料金)
- エージェントの登録・ご利用:無料
- 紹介料:お店が設定した金額を、システム利用料を控除せず全額お支払いします。入店後10日出勤した時点で確定し、確定月の月末締め・翌月25日に登録口座へ銀行振込。 10出勤に満たずに退店された場合、紹介料は発生しません。
- 振込手数料:お振込みにかかる振込手数料は受取人のご負担とし、手数料を差し引いた金額をお振込みします。
第5条(禁止事項)
利用者は以下の行為を絶対に行ってはなりません。
法令違反
- 売春防止法、児童福祉法、労働基準法、職業安定法、風営法、その他関連法令への違反
- 営業形態に必要な許認可を取得していない店舗の掲載・紹介(接待を行うにもかかわらず風営法1号許可がない場合を含む)
- 未成年者(18歳未満)の登録・紹介・雇用
- 不法就労(在留資格を超える就労、ビザ違反等)
個人間トラブル系
- 他者への誹謗中傷、嫌がらせ、脅迫、ストーキング
- なりすまし、虚偽プロフィール、源氏名・写真の無断使用
- 性的サービスの誘引、売春行為の仲介・斡旋
- 他者のプライバシーを侵害する情報の収集・拡散
- LINE等の外部連絡先を用いて本サービス外で取引を成立させ、手数料を回避する行為(直接取引の禁止)
業界特有のトラブル
- 二重在籍(複数店舗への虚偽の同時所属申請)
- 入店祝い金目的の短期離職・虚偽在籍
- 他店舗キャストの不正な引き抜き行為
- キャストへの過剰なノルマ・罰金・借金押し付け
- 暴力団、暴力団関係者、その他反社会的勢力との関係を有すること
- マネーロンダリングに関わる金銭のやり取り
システム・情報系
- システムへの不正アクセス、リバースエンジニアリング
- 他者の権利侵害(著作権、肖像権、商標権、プライバシー権等)
- アカウントの売買・譲渡・貸与
- スパム、無断営業メッセージ、Bot 等による自動化
- その他、運営が不適切と判断する行為
第6条(違反時の対応・運営の免責)
1. 事後対応型モニタリング
本サービスは会員数が多いため、投稿・プロフィール・掲載内容のすべてを事前に審査することは物理的に不可能です。よって、運営は事前審査の義務を負わず、違反が発覚した時点で事後的に対応するものとします。
2. 運営が取れる措置
違反が発覚した場合、運営は事前通知なく以下の措置を取ることができます:
- コンテンツ削除
- アカウントの一時停止または永久停止(強制退会)
- 未使用分の料金の没収(返金なし)
- 紹介料の支払い拒否・既払い分の返還請求
- 法的措置・民事刑事両方での責任追及
3. 運営の免責
違反行為により利用者・第三者に損害が生じても、運営は一切の責任を負わず、損害賠償請求に応じません。 責任は違反者本人および紹介元(第3条)が負います。
第7条(つぶやき・PR案件投稿)
- キャスト・店舗・エージェントは、本サービス上で投稿(つぶやき・PR案件・画像・動画)を行うことができます。
- 投稿者は、投稿内容について第三者の権利を侵害しないことを保証します(著作権・肖像権・名誉等)。
- 運営は、規約違反・公序良俗に反する投稿を発見した場合、事前通告なく削除することができます。
- 投稿の連投は1分・1時間あたり所定の上限まで制限されます。
- 削除された投稿の復旧は原則として行いません。
第7条の2(通報機能)
- 利用者は、他の利用者の不適切な行動・誹謗中傷・違法行為等を発見した場合、通報機能で運営に報告できます。
- 虚偽の通報・嫌がらせ目的での通報は禁止します。発覚時は通報者本人への利用停止等の処分対象となります。
- 通報内容は運営が確認し、必要に応じて被通報者へ警告・利用停止等の対応を行います。
- 通報内容・通報者情報は、被通報者には原則として開示しませんが、紛争解決・行政対応の必要がある場合は開示することがあります。
- 通報による調査結果について、通報者への個別回答は行いません。
第7条の3(プッシュ通知)
- 本サービスは、メッセージ受信・お知らせ等の用途でブラウザのプッシュ通知機能を使用することがあります。
- 通知は利用者の承諾を得たうえでのみ送信され、ブラウザ設定からいつでも無効化できます。
- 運営は通知内容を相対パスのURLのみに限定しており、外部サイトへの誘導通知は送信しません。
第7条の4(AIチャット機能)
- 本サービスはキャスト・エージェント向けにAIチャット機能を提供しています。
- AIへの入力内容は、回答生成のため第三者AIサービスへ送信されます。個人情報・機密情報の入力はお控えください。
- AIの回答は参考情報であり、その正確性・適法性・完全性を運営は保証しません。
- AI機能の利用には1ユーザーあたり所定の利用上限を設けています。
- AI回答に基づく判断・行動による損害について、運営は一切責任を負いません。
第8条(免責事項・運営の保護)
1. 利用者間トラブルの免責
利用者間の取引・連絡・契約・金銭のやり取り・個人的な交際・雇用関係等について、運営は一切責任を負いません。発生した紛争は利用者間で直接解決してください。
2. 紹介・斡旋関連の免責
キャスト紹介・店舗紹介に関連する以下のトラブルについて、運営は一切責任を負いません:
- 紹介料の未払い、遅延、金額争い
- 紹介後の即日退店、連絡途絶
- 紹介されたキャストの素行、労務問題、金銭問題
- 紹介された店舗の営業実態、労働環境、違法行為
- 競合店舗・他エージェントとの紛争
3. サービス稼働の免責
サービスの中断・遅延・停止・データ消失等について、運営は責任を負いません。
4. ベータ版の免責
本サービスはベータ版として提供される場合があり、機能制限や動作不良が生じる可能性があります。
5. 損害賠償の上限
仮に運営が何らかの責任を負う場合でも、その損害賠償額の上限は、損害発生時点から過去1年間に当該利用者が支払った利用料の総額、または 10,000円 のいずれか低い金額とします。
6. 間接損害の免除
逸失利益、機会損失、精神的損害、その他間接損害について、運営は一切責任を負いません。
第9条(情報開示への協力)
- 警察、検察、税務署、労働基準監督署、入国管理局、弁護士会照会、その他行政機関・司法機関から 情報提供の要請があった場合、運営はその裁量により、令状の有無に関わらず、利用者の同意なく情報を提供できるものとします。
- 違法行為の疑いがある場合、運営は自発的に関係機関へ通報することがあります。
- 上記情報提供・通報について、利用者は異議を申し立てず、運営に対して損害賠償を請求しないものとします。
第10条(個人情報の取扱い)
別途プライバシーポリシーに従います。
第11条(規約違反者への求償)
- 利用者の規約違反により運営に損害が生じた場合(第三者からのクレーム対応費用、弁護士費用、 訴訟費用を含む)、運営は違反者に対し、その全額を請求できるものとします。
- 利用者は、運営を当該紛争・請求・損害から補償(indemnify)し、防御(defend)し、免責(hold harmless)する義務を負います。
第12条(規約の変更)
運営は本規約を変更できます。変更後は掲載時点から効力を生じ、 継続してご利用いただくことで変更に同意したものとみなします。
第13条(準拠法・管轄)
- 本規約は日本法に準拠します。
- 本サービスに関する紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄とします。